中小企業やベンチャー企業向けのコンサルティングを得意としている「Pro-D-use」の特徴やコンサル事例を紹介しています。

創業230年の歴史を誇る川越の和菓子メーカー亀屋では、歴史や伝統といった面を軽んじる大手コンサル会社の対応に不満を感じていたとのこと。一方、Pro-D-useは店舗や製造現場を丹念に見て回り、売り切れとなるのが早い生菓子の増産を提案。コロナ禍で客足が減少傾向にあるなか、前年比3倍の売上を実現に成功したそうです。
フリーズドライ食品を手掛けるコスモス食品では、現在の2代目社長から3代目社長への事業承継を見据え、第三者としてのサポートをPro-D-useに依頼。一番大きかったのは思いつきで物事を進めるのではなく、戦略を立てどのタイミングでどのような方法で営業を進めるかという手法を確立できたことと語られています。
Pro-D-useは素晴らしい技術力やサービス力を有していながら、新規事業開発やマーケティング、組織づくりなどを苦手とする中小企業を経営コンサルティングとしてサポートするという方針を掲げています。
コンサルティング会社のなかには、他社が成功した事例を引き合いに出し、貴社もこうすれば成功するというテンプレート型の提案を行う手合いが存在することを警告。その上でPro-D-useでは依頼者企業が抱える悩みや問題を丹念に分析し、依頼者企業に適したカスタムメイド型のコンサルティングを提供するとしています。
Pro-D-useは自らを「答えがない仕事」を得意とする現場型のコンサルティング会社であるとアピール。一般的なコンサルティング会社が「独自性が強すぎる」として中止を提言するような挑戦に対しても、Pro-D-useは自らの企画力や戦略設計、現場を見て回るフットワーク力などを駆使して、トータルに支援することができるとアピールしています。
Pro-D-useは中小企業やベンチャー企業の新領域への挑戦を支援するという方針を掲げています。単に事業計画書を提示するだけ、メソッドを提供するだけのコンサル会社ではなく、依頼者企業の現場にしっかりと足を踏み入れ、二人三脚で依頼者企業の成功を支援できりことが、一番の強みであると訴求しています。
このメディアでは、他にも、製造業向けにコンサルティングサービスを提供している会社を紹介しています。TOPページでは製造現場の課題に合わせておすすめのコンサル会社を紹介していますので、ぜひチェックしてください。
2005年、株式会社リクルートに入社。その後、飲食店専門コンサルティング会社に転身し、半年で主任に昇格。一般的なコンサルティングの枠に囚われないサービスを提供し、クライアント企業の業績アップに貢献。2015年にPro-D-useを設立。組織にやる気を起こさせる仕組みづくりを得意としています。
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿1-19-2 オオトリビル2F |
|---|---|
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 受付時間・定休日 | 公式HPに記載なし |
| 会社名 | 株式会社Pro-D-use |
| 公式HPのURL | https://pro-d-use.jp/ |

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