EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングは、ロンドンを拠点として多くの国で会計・税務・コンサルティングサービスを提供している世界的なグループの日本法人。Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)をグループ全体のパーパスとして掲げ、各種専門分野を持ったエキスパートたちがクライアントの課題に応じたソリューションを提供しています。 ここでは、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングが提供しているサービスの特徴、実際に手がけたコンサルティング事例などをご紹介しています。

食品の流通過程に注目し、商品1つ1つに識別IDを設定。このIDを利用し、商品の流通履歴情報や消費情報の収集を可能としました。結果、生産者から消費者までを結ぶことが可能となり、生産や流通に活用できる各種情報の取得、および効果的なマーケティング活動へとつながりました。
さまざまな事業分野に対し、デジタルとAIを駆使したコンサルティングサービスを提供。人材の活かし方まで踏み込んだアナログなコンサルティングも含め、事業改善に向けた総合的なソリューションを提案している会社です。 専門セクターは製造業、自動車、消費財、ライフサイエンス、銀行・証券など9分野。製造業においては、同社が強みとするデジタルソリューションをベースに、製品ポートフォリオの最適化や人材ギャップの克服など、各企業に即したコンサルティングを行っています。
製造業界に求められている重要なテーマとして、「ビジネスモデルの進化」「デジタルを活用したモノづくり」「顧客重視の考え方」の3つを重視。これらテーマを基盤とし、製造業の各分野に対して生産効率を高める仕組み作りを具体的に提示しています。主な対応分野は次の3分野です。
複数のプレーヤーで構成される複雑な生産システムを前提に、新たなオペレーティングシステムやモデルを再構築。利益率の最大化と経営効率の向上を目指した迅速な現場イノベーションをサポートします。
デジタル化の促進や製品ポートフォリオの最適化を通じ、化学産業における利益率の維持・向上を目指すコンサルティングを実施。ビッグデータやアナリティクスなども用い、プラントの生産能力向上をサポートします。
データ・アナリティクスを通じて顧客の潜在ニーズを把握。現場のデジタル化やポートフォリオ最適化を通じ、顧客ニーズに応じた製品カスタマイズや関連サービス構築のためのコンサルティングを行います。
このメディアでは、他にも、製造業向けにコンサルティングサービスを提供している会社を紹介しています。TOPページでは製造現場の課題に合わせておすすめのコンサル会社を紹介していますので、ぜひチェックしてください。
東京大学経済学部卒業。2002年にEY税理士法人に入社し、2005年から2010年までEY上海事務所に駐在。現地で移転価格および国際税務を担当し現在にいたります。日米、日英、日豪、日韓、日中など、海外取引に関連する幅広い案件を手がけているコンサルタントです。EY Japan Tax CFO、およびEYビジネスパートナー株式会社/EYプロフェッショナルサポート株式会社代表取締役も兼任。
| 所在地 | 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3503-2510 |
| 受付時間・定休日 | 公式HPに記載なし |
| 会社名 | EY Japan株式会社 |
| 公式HPのURL | https://www.ey.com/ja_jp |

コンサル担当者が製造現場に入り込み、ボトルネックの箇所を特定して改善策を提示。適切な人員配置を行い、作業工程の効率化とコスト削減を実現
改善事例
(鋳物)製造ラインのスペースを見直し、増設検討時に置き場不足を改善した結果、設備投資額21%の削減につながった。

システムツールやロボットなど、AI・デジタル技術を用いた生産プロセスの自動化を行い、作業担当者、環境、製造製品に依存しない 品質の安定化を実現
改善事例
機械設定の属人化による品質のばらつきに対し、パラメータから品質を予測できるAIモデルを開発・導入し、品質を安定化。

自社の顧客データの中から想定顧客候補を提案、アイデアの可能性を検証するフィールドワークからパートナー企業の新規開拓を支援
改善事例
自動車の精密部品で用いられる技術を医療や建築の領域に応用するため、顧客データを分析し共同開発案件の創出に成功。